【レシピ & 朝礼ネタ】パンプキン&ホワイトチョコトースト × ハロウィンの歴史

パンプキン&ホワイトチョコトースト レシピ & 朝礼ネタ
この記事は約8分で読めます。
ぱんちゃん
ぱんちゃん

訪問してくださり、ありがとうございます!!

当ブログでは「トーストを使ったレシピ」をご紹介したあとに、

レシピで使用した食材等の「豆知識」を解説するスタイルでお届けしています。

はじめに

この記事を読むと

●「パンプキン&ホワイトチョコトースト」の作り方

●朝礼ネタにも使える!「ハロウィン」の歴史

を知ることができます

こんにちは。

秋と言えばかぼちゃですよね!!!

かぼちゃを使ったスイーツがお店に並び始めるころです・・・🤤

さて、そんな本日はかぼちゃを使ったスイーツトーストをご紹介します!

※記事の最後には、ハロウィンに関する豆知識も載せているので、

興味があれば最後までご覧ください!

それでは、まずレシピを見てみましょう!

パンプキン&ホワイトチョコトースト☆

スポンサーリンク







【レシピ編】「パンプキン&ホワイトチョコトースト」の作り方

材料

●食パン(6枚切り) 1枚:約20円

●かぼちゃペースト):約40円

↓↓ペーストの作り方↓↓

かぼちゃペーストの作り方

●ホワイトチョコ 数欠片:30円

●シナモンシュガー 適量(お好みで)

合計:90円で1人分の「パンプキン&ホワイトチョコトースト」を作ることができます!

作り方

①食パンの上にかぼちゃペーストを乗せる

かぼちゃペーストのせ

②その上にホワイトチョコを乗せる

(余ったかぼちゃの皮もを乗せてみました!)

ホワイトチョコ乗せ

③トースターで焼く

④焼けたら、仕上げにシナモンシュガー(お好みで)をかける

⑤完成!

「パンプキン&ホワイトチョコトースト」を作ってみて

かぼちゃとホワイトチョコの組み合わせって以外に見かけないと思いますが・・・

とーっても美味しいんです(๑´ڡ`๑)

かぼちゃと、バニラのような甘い香りを放つホワイトチョコが絡むと、

いい感じでスイーツ感が出ます♪

更にシナモンシュガーが加わると、風味が抜群によくなります!!

シナモンがプラスされることで、

ただのかぼちゃトーストが、ハロウィン気分を味わえるスイーツに変身するから、

あら不思議(゚д゚)!

なので、お家にシナモンシュガーがある方は是非ちょい足ししてみてほしいです!

(もちろん、無くても十分美味しいので、シナモンが苦手な方はかぼちゃとホワイトチョコのハーモニーを是非味わってみてくださいね💡)

ぱんちゃん
ぱんちゃん

トーストに関する内容は以上です。

以下に「ハロウィン」に関する豆知識も載せたので、気になったら読んでみてください!

【朝礼ネタ編】ハロウィンの歴史

かぼちゃの季節、

パンプキンという言葉・・・

思い浮かぶのは「ハロウィン」ではないでしょうか!

そんな今回は「ハロウィン」に関する歴史について解説していこうと思います。

もくじ

●ハロウィンは西洋のお盆?!

●ハロウィンの起源

●仮装とトリックオアトリート

●まとめ

ハロウィンは西洋のお盆?!

10月31日といえば・・・「ハロウィンの日」ですよね!

日本ではここ数年で大イベント的に広まってたハロウィンですが、元々はヨーロッパ発祥のお祭りです。

はい!

ではここで質問です!

みなさん、ハロウィンがなんの日か知っていますか??

答えてしまうと、本来ハロウィンというのは、キリスト教のカトリックの祝日の1つであり「聖人の日(11月1日)」の前夜に行われるお祭りです。

※全ての聖人・殉教者を記念する日を意味する、「オール・ハロウズ(All Hallows)」 + 前夜という意味の「イヴ(eve)」を組み合わせて、Halloweenという名称になっている

そして、その祭りの内容というのは亡くなった家族や友人をしのぶ、日本で言うところの「お盆」のようなお祭りなのです。

ハロウィンの起源

さて、そんなハロウィンの起源は一体なんだったかというと・・・

古代ケルト人」の「ドゥルイド教」で行われていた「サウィン祭」が起源であると言われています。

古代ケルト人、ドゥルイド教、サウィン祭

あまり馴染みのない言葉が沢山でてきましたね・・・分解して1つずつ解説します。

古代ケルト人とは

一般的には以下のように語られています。

※箇条書きしてます。

●中央アジアから、戦車や馬車をもって古代ヨーロッパに渡来した民族

●古代ヨーロッパの中部と西部、地中海の一部地方などに住んでいた人々の総称。

●ローマ人が「ガリア人」と呼んでいて人種

ドゥルイドとは

ケルト人の中でもその社会の有力な階級の人々のことを「ドゥルイド(ドルイド)」といいます。

ドゥルイドは、宗教的指導、政治的指導、公私の争い事の調停と、ケルト社会に重要な役割を果たしていたとされています。

サウィンとは

「サウィン」とは、夏の収穫を祝う行事であるとともに、

1年の終わり(10月31日)の前夜祭 & 始まり(11月1日)の祝祭の日でもありました。

※現ハロウィンは、その前夜にあたる。

ここで、ちょっと

「あれ?」と思うのが

10月31日が1年の終わりという点ですよね。

実は当時のケルト歴では、1年を2期と考えており、

10月31日(年末)=夏の終わり

11月1日(年始)=冬の始まり

という括りだったんです。

そして、当時は夏と冬の境目は、この世とあの世の境界が薄くなると考えられていたそう。

つまり、この世に死者が訪ねてくるということ。

ハロウィンがお盆のようなイベントとなっているのは、ここに理由があります。

そして、この日は亡くなった家族友人を迎え入れる日となっているんですね。

しかし、ここでちょっと問題があります。

それは、

悪い霊も同時にこの世にやってきてしまうということ。

そして、悪い霊たちは作物を荒らす、子どもを連れ去ると考えられていました。

災いを起こすため、悪霊は追い払いたいわけです。

なので、それらの悪い霊を追い払うために、人々はいろーんな対策をしてきたわけです。

それらの対策が、ハロウィンの「仮装」の習慣と「トリックオアトリート」という言葉の原点になっています。

詳細は後述しますね。

仮装とトリックオアトリート

ハロウィンの原点が「サウィン祭」であることがわかりました。

さてさて、ここで気になるのが

●なぜ仮装をするようになったのか

●なぜ「トリックオアトリート」と言うようになったのか

という点ではないでしょうか。

ここも解説していきますね。

解説するにあたり、先程述べたことをちょっと思い出してほしいのですが・・

サウィン祭の日は悪霊も一緒にやってきてしまうから、人々は追い出すために様々な対策を講じてきた

ということ。

その方法は大きく2点ありました。

悪霊を驚かすという方法

具体的には・・・仮面をかぶる、霊の衣装を身にまとう、魔除けの薪をたくといったこと。こうして、人々は悪霊から身を守っていきました。

ここでの仮面や衣装で変装する行為が、後に「仮装」として浸透していくわけです。

食べ物と引き換えに、悪霊には出て行ってもらうという方法。

食べ物を渡せば出て行ってくれるのかぁ・・

あれ、

これって「トリックオアトリートに似てる?!」

はい、その通り。

これは、現ハロウィンで言う所の「お菓子くれなきゃいたずらするぞ(トリックオアトリート)」の原点になったと言われています。

また、トリックオアトリートについては、他にも説があります。

それは、9世紀のヨーロッパで行われていた「ソウリング(Souling)」という儀式が「トリックオアトリート」の由来になっているということ。

「ソウリング」とは、11月2日の死者の日に、クリスチャン(キリスト教徒)が村から村へ「ソウルケーキ(Soul Cake)」を乞いまわるといった儀式です。

※「ソウルケーキ」は、その家で亡くなった家族・親類の霊を天国に導くお祈りをすると約束することと引き換えに、クリスチャンに渡されていた「ケーキ」。

(「ソウルケーキ(Soul Cake)」=「Soul(魂)」を供養するためのケーキの意味。

なぜ、クリスチャンが「ソウルケーキ」を乞い歩き回っていたかというと、そのケーキを差し出さないと「霊が鎮まらず悪さをする」と考えられていたためです。

これらの儀式が「ハロウィン」とともに伝えられたため、

ハロウィンでは「トリックオアトリート」と言いながらお菓子を乞いに家をまわるイベントに変化していったというわけです。

まとめ

最後に、おさらいです!

●ハロウィンとは、亡くなった家族や友人をしのぶ、ヨーロッパ発祥のお祭り

●ハロウィンの起源は、古代ケルト人のドゥルイド教で行われていた「サウィン祭」である

●サウィン祭とは、夏の収穫を祝う行事 & 1年の終わり(10月31日)の前夜祭 & 始まり(11月1日)の祝祭の日である。

●ハロウィンで仮装する理由は、サウィン祭にて、人々が仮面を被り、霊の衣装をきて、悪霊を追い払おうとした歴史が受け継がれたため

●「トリックオアトリート」が生まれたのは、<サウィン祭にて、食べ物と引き換えに悪霊に出て行ってもらおうとした行為が受け継がれた説>と、<9世紀にヨーロッパで行われた「ソウリング」という儀式が由来になった説>がある

ぱんちゃん
ぱんちゃん

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!!

コメント