【スピーチ克服】朝礼が苦手?嫌い?それなら【自己成長の場として活用だ!】

朝礼スピーチ
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ぱんちゃん
ぱんちゃん

訪問してくださり、ありがとうございます!!

はじめに

この記事は・・

「スピーチが苦手な方」に勇気を与える

⇒苦手意識から克服するための第一歩になる

という目的をもって書きました。

本記事の内容

スピーチ超絶苦手人間の視点から、

●スピーチに対する考え方のコツ

●スピーチを通して得られる成長

をお伝えしていきます。

この記事を書いている私は

朝礼スピーチがある会社に1年間つとめていました。

人前に立って話すのが大の苦手のコミュ障ながら、頑張ってすごしておりました。

ぱんちゃん
ぱんちゃん

ここからが内容です!

こんにちは。

普段は「トーストアレンジ」「朝礼スピーチに役立ちそうなネタ」を同時展開する、ちょっと変わった記事を書いています。

今回は、自己啓発的な切り口になりますが・・

会社の朝礼で行われる「朝のスピーチが苦手な人に向けて」メッセージを書いてみました!

まず、私自身ですが、以前は毎日朝礼がある会社に勤めていました。

本日はその時の経験をもとに記事を書いています。

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私がスピーチが嫌いな理由

私がスピーチを嫌いになっ理由は・・

ズバリ、「人前で話すと異常に緊張するから」です!

朝礼当番が、一か月に一回のペースで、自分に順番が回ってきて・・

あぁーまた来たか・・と思うのです。

もともと人前に立つことが大の苦手!不得意!な私からすると、当番が回ってくる前日は心臓バクバクで眠れなくなることもありました・・・・

なんで朝礼なんかあるんだろう・・とグチグチ考えていました。

とにかくスピーチ苦手人間の自分にとっては、朝礼当番は苦痛でしかありませんでした。

苦手な理由をもっと深堀・・自己分析してみました

こんな調子で・・

私自身がスピーチが苦手である前提には「人前で話すのが不得意」という特性が大きく作用しています。

しかし、さまざまな角度から自己分析していくと、

あらゆる原因から苦手意識を発動していることが判明しました。

 ●人前で話すと緊張して声が震えるのが恥ずかしい

 ●声が震えるのを抑えようとすると、息が苦しくなって、呼吸が乱れる(そういうのも全部聞こえてたらどうしよう・・と思う)

  ●人前で話すと緊張して顔が真っ赤になるのが恥ずかしい(これまた自分で抑えることができない)

 ●息苦しい、顔赤面⇒勝手に涙がでてきたことがある(スピーチ後、トイレに駆け込みました)

 ●あらゆる角度から入ってくる人の視線が怖い

 ●人の視線が多いため、それだけでキャパオーバーしてしまい、上手く話せなくなる

 ●上手く話せなくなる⇒そのまま頭真っ白に・・

 ●緊張して、途中で何を話しているかわからなくなる

 ●頑張って考えてきた自分が話す内容がつまらないと思われるのが怖い

 ●朝礼当番数日前から、緊張とネタ探しで、スピーチのことで頭がいっぱいになる

 ●結果、自分の時間(仕事外の時間)が奪われる

 ●スピーチ前日の夜は、特に緊張Maxのため、寝付くことができない

 ●これらのことをひっくるめ、「自分はなんてダメ人間なんだ・・」と責めてしまう

 ●失敗すると結構へこむ・・そして回復に1日かかる

(「失敗」=「聞いている方々から思った反応が得られなかった」等)

 ●聞いている人たちの反応がよくも悪くも、スピーチの後は気持ちを引きずってしまうため、結果、仕事のパフォーマンスが落ちる

出てくるは出てくるは・・・(笑)

これだけみても、どんだけコミュ障なのか想像できてしまいますよね(;´・ω・)

他にも

年配の人から常識である情報をスピーチネタにしてしまい、

「そりゃそうだろ・・」

とボソッと言われたのが耳に入り、話そうと思っていた内容が飛んでしまい、

その日は引きずりまくって、仕事ができなくなったことがあります(笑)

私はこんな調子でしたが・・

会社の中には、話を面白おかしく、盛り上げ上手の方もモチロンいました。

とって羨ましいなぁ・・と遠くから思っていました。

でも、そうじゃない人の方が大多数なんじゃないかな・・って思います。

もし朝礼が大の苦手なのであれば、あなたは一人じゃない!って言いたいです( ;∀;)

スピーチ苦手だし、やりたくないなぁ・・って思っても、

会社にいる以上、乗り越えるしかないですよね。。

そんなわけで、逃げ場がなかったので

スピーチに対して少しでも考え方ができるように自分なりに思考してみることに。

スピーチを克服するために理解しておくべきこと(2点)

スピーチに対する思い・・・思考転換しました

私はとにかくスピーチ嫌いを克服したかった!

色々考えてみた結果、「スピーチに対する思考」を変えることにしたんです。

では、どういう思考にシフトしていったの・・?

という点、お伝えしますね。

ここでちょっと、

思考を変える上で重要なキーワード2点をお伝えします。

①他者理解

②自己理解

さぁ深堀していきましょう!

他者理解?自己理解?

なになに、どゆこと?!

って思いますよね。

順番に解説します。

まず、1点目「他者理解」について。

私がお伝えしたい「他者理解」というのは・・・

「スピーチが苦手なのは自分だけじゃない」という点に気づくことなんです。

えーでも、みんな結構どうどうと話してるよー

って思いますよね・・

私もずっとそう思っていました。

ではなぜ、この考えに至ったかというと・・

スピーチが苦手な旨を「他の人に相談したから」なんです。

皆さんは、スピーチが苦手な旨、人に打ち明けたことあるでしょうか・・?

私はすぐに頼りになる人に聞いてしまいます(笑)

そんなわけで・・

親や直属の上司に「自分がどんだけスピーチが苦手なのか」を相談しました。

「スピーチすごく緊張するんです・・・」と。

そうすると、それぞれの人生の先輩方から似たような返答がありました。

皆が口を揃えていうこと、それは・・・

「自分も昔は緊張したよ」

「こういうのは慣れだから」

ということ。

慣れだ、慣れだと大人たちが口を揃えて言うのですから、

元々は人前で話すことが不得意な人が多いってことがわかります。

その事実がわかり「自分だけが悩んでいる」ということは思い込みと気づくことができました。

スピーチが苦手なのは自分だけじゃないとわかれば、

「もしかしたら、みんな温かい目でスピーチを見守ってくれているかも・・

という思考に転換しやすくなります。

さて、もう1点は「自己理解」について

ここでいう「自己理解」とはどういうことかというと・・

なぜ自分はスピーチが苦手なのか「自己分析」することです。

具体的な行動としては、とにかく紙に書き出すということ。

先程記事内でも、「なぜスピーチが苦手なのか」を分析した結果羅列していきましたが、まさにあんな感じ。

そうやって深堀していくと自分自身を客観的に見ることができるんです。

「客観的にみることの何がよいの??」と疑問に思うかもですが、

なんだ・・こんな理由か・・」

ってな具合で、冷静な気持ちで見ることができ、結果、自分の悩みがすごくちっぽけに見えてくるんです。

そうはいっても、自己分析なんて・・ちょっとダルいよ。。

その気持ちもわかりますが、本気で克服したいなら騙されたと思ってやってみてください。

気持ちが楽になりますよ!

実際にスピーチを経験して得たこと

スピーチはむちゃくちゃ緊張するし、やっぱりいまだに苦手です。

しかし、回数をこなしていったことで、自分のなかでの様々な気づきがありました。

その気づきというのは、

スピーチとは、見方を変えると「学びの場」「自分の成長の場」になりうるということ。

苦手、嫌い・・

そんな気持ちが大きい人ほど、成長する余地がありまくり!!

それがスピーチだと私は考えています。

スピーチの回数を重ねるごとに、色々と「成長していった点」「コミュニケーションに関する気づき」もありましたから、

その時考えたことを並べてみました。

 ●回数を重ねるごとに、人前で話すことに少しずつ慣れてくる(声が震える程度、顔が赤面する程度が和らいできた)

※ただし、完治(克服)はしませんでした・・(笑)

 ●慣れた結果、仕事で人前で話す機会(スピーチ以外)があっても多少は緊張しにくくなった 

 ●何度もスピーチを経験すると・・話のオチ等人が「面白い」と感じる要素がわかってくる(どういうところで人は笑うか等)

 ●逆に、人が「つまらない」と感じるポイントもわかってくる

 ●スピーチ以外の場面でも、コミュニケーションや文章において・・「わかりやすく伝えるにはどうしたら良いか」と考えるようになった

 ●わかりやすい話し方の技法である、PREP法(結論 ⇒ 理由 ⇒ 事例/具体例 ⇒ 結論)を基本としたスピーチの構成を心がけていたため、仕事の場面でも意識して実践できるようになった

 ●インプットした知識をアウトプットする機会になるため、新しい知識が増えた

 ●知識だけでなく、話し方も自然にアウトプットする形になっていたため、わかりやすい話し方を身に着ける場としては最適だった(例えば上記のPREP法等)

 ●スピーチのために得た知識が、そのまま普段の会話のネタになった

こんな感じで、得られることも少なくはありませんでした!

心の持ちよう:私はスピーチを学びの機会と思うようにしました!

ここまで、私がスピーチが苦手な理由、スピーチに関する考え方に触れてきました。

例えスピーチが苦手だったとしても、

考え方によっては、得るものも沢山あります。

例えば・・・

「人前で話す」機会というのは、なかなか与えられるものではありませんから、

人前で話す機会に恵まれた人前で話すことに慣れてくる(コツをつかむ)自己成長

とプラスに考えらたら、スピーチに対する不安な気持ちを向上心に転換できると思うんです。

「苦手なことに挑戦できるって、ラッキーじゃん!成長できるし!」

って考え方を転換できるかできないかで、人生の充実度も変わってくるとおもうんですよね。

とはいえ・・・挑戦し続けた結果、やっぱり苦手だった。。

と思えば、転職しちゃう(=つまり逃げてしまう)のも全然いいと思います。

※偉そうなこと色々書いてきましたが、私自身は転職しています。ただ、スピーチを通して、成長できたなぁと感じるのもまた事実なんです。

とにかく、様々なことは考え方次第で見方が変わってきますから、

まずは「思考を変える」ことから初めてみてるのがオススメですよ!

ぱんちゃん
ぱんちゃん

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!!

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