【レシピ】フロランタン風トースト【豆知識あり:朝礼ネタにも◎】

フロランタン風トースト レシピ & 朝礼ネタ
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ぱんちゃん
ぱんちゃん

訪問してくださり、ありがとうございます!!

当ブログでは、トーストを使ったレシピを多数ご紹介しています☆

はじめに

この記事を読むと

●「フロランタン風トースト」の作り方

●「フロランタン」とはなんぞや

を知ることができます!

こんにちは。

急にフロランタンが食べたくなって、トーストで再現してみました!

こちらは、先日Instagramに投稿したものです。↓↓

結構いい感じじゃないですか!

(自画自賛w)

ところで、本格的にフロランタン再現するとなると材料も色々必要になります。

しかし!

ズボラな私としては、できるだけ簡単に作りたい・・と思ったので、少なめの材料でもそれらしくなるように作ってみました💡

それではレシピを見てみましょう!

フロランタン風トースト♪

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【フロランタン風トースト】の作り方

材料

●食パン(6枚切り) 1枚

●アーモンドスライス 10g

●はちみつ 小さじ2杯

●ピーナッツバター 適量

作り方

①アーモンドスライスをトースター1~2分焼く※やけど注意です!

アーモンドスライス焼く

②食パンにピーナッツクリームを塗る

ピーナッツバターを塗る

③焼いたアーモンドスライスとはちみつを混ぜ合わせる

アーモンドとはちみつ

④食パンの上に③のアーモンドを乗せる

トースト焼く前

⑤トースターで焼く

⑤完成!

フロランタン風トースト

【フロランタン風トースト】を作ってみて

う~ん!甘くておいしい!

食パンでフロランタンが再現できるというのは何だか嬉しいですね( *´艸`)

材料かなり少な目ですが、それっぽい味になるのが不思議Σ(・□・;)

ピーナッツクリームの色合い的に、見た目からもフロランタンぽっさを出しているので、舌も錯覚に陥っているのでしょうか・・?(笑)

あとは、甘さ加減とかも理由かもしれません💡

ちなみに、フロランタンっぽさを出すポイントは、アーモンドスライスを先に焼いておくこと!

そうすることで、アーモンドスライスにパリパリ感を作り出し、フロランタンっぽさを出してくれるんです!

先に焼くのは少し手間かもしれませんが結構重要です💡

もし作るときは、先にアーモンドスライスを焼いてみてくださいね!(手順にも記載していますが、焼けどには十分注意してください。)

ぱんちゃん
ぱんちゃん

トーストに関する内容は以上です。

以下に「フロランタン」に関する豆知識も載せたので、気になったら読んでみてください!

おまけ:フロランタンとは

最後にフロランタンに関する豆知識をご紹介します。

フロランタンとは、フランスの焼き菓子の一種です。

クッキー生地に、アーモンド等のナッツ類をのせ、キャラメルソースでコーティングしたお菓子を「フロランタン」と言います。

今となってはフランスで有名なお菓子ですが、フロランタンの語源が「フィレンツェ(=イタリア都市の名称)」であることから、フロランタンの発祥地はイタリアだと言われています

※語源も発祥地も諸説あり

その一説によると・・・

フランスにフロランタンが広まるキッカケになったのは、16世紀頃。メディチ家の「カトリーヌ・ド・メディシス」とフランスの王である「アンリ2世」の結婚だったのでは?言われています。

※「メディチ家」とは、ルネサンス期のイタリアのフィレンツェで、銀行家、政治家として台頭していた一族。つまり、当時のイタリアの大富豪でした。

さてさて、なぜ結婚がキッカケになったのか事情をみていくと・・

イタリア(フィレンツェ)出身の「カトリーヌ」が、フランスの「アンリ2世」の元へ嫁いだ際(1533年)に、カトリーヌのもとにいた菓子職人を一緒に連れて行ってるのですね。

要するに、2人の結婚はイタリアの菓子職人がフランスにやってくるキッカケになったということです。

そして、その菓子職人がフランスに「フロランタン」を広めたのでは?と言われているのです。

この時フロランタンのみならず、フィナンシェ、マカロン、アイスクリーム等・・様々のお菓子がフランスで広まっていきました。

それらもカトリーヌが連れてきた職人(たち?)がもたらしたものという話もあります。

彼らの結婚は、フランス菓子の発展のキッカケになったと言えそうですね。

ぱんちゃん
ぱんちゃん

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!!

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