【スピーチ克服】朝礼が苦手な方へ。【私がスピーチを通して得た気づき】

朝礼スピーチ
この記事は約8分で読めます。
ぱんちゃん
ぱんちゃん

訪問してくださり、ありがとうございます!!

はじめに

この記事では・・

スピーチ苦手人間の視点から、

スピーチを通して得た気づきをお伝えしていこうと思います。

本記事の内容

スピーチ超絶苦手人間の視点から、

●スピーチを通して得た気づき→人が話を面白いと感じるポイント2つ

●スピーチにおいて、本当に大切なこと→自然体でいること

をお伝えしていきます。

この記事を書いている私は

朝礼スピーチがある会社に1年間つとめていました。

人前に立って話すのが大の苦手のコミュ障ながら、頑張ってすごしておりました。

スポンサーリンク







今まで書いてきた記事まとめ

今まで、書いてきた記事をご紹介します。

●私がスピーチを苦手な理由と克服するための思考法を書いた記事

詳細はこちら:朝礼スピーチ克服

●朝のスピーチを乗り越えるために心がけていたこと

詳細はこちら:朝礼スピーチにおいて心がけていたテクニック

ぱんちゃん
ぱんちゃん

ここからが内容です!

スピーチを通して得た気付き

私は、本当に、本当に・・・・

自分が朝礼当番に当たったときの朝のスピーチが大の苦手でした。

今でも、あの朝の独特の雰囲気はおそらく苦手でしょう・・。(今は転職してしまっているので、朝礼はしておりません。)

そんな朝のスピーチが大の苦手な私も、回数を重ねるごとに、ほんの少しは「場慣れ」してきたなぁという実感がわいてきました。

そう考えると、結局大切なのは「回数を重ねること」なのかもしれませんね。

さてさて、そんな具合でスピーチを何度も経験すると、色んな気づきがありました。

それは、「人が話を面白いと感じるポイントは何か」ということ。

折角スピーチするのなら、「この人のスピーチいつも面白いなぁ」って思ってもらえたら嬉しいですし、モチベーションに繋がりますよね。

なので、そんな私の気づきを記事にまとめてみました。スピーチを面白くしたい方、コミュニケーション力を高めたい方・・参考にしてみてくださいね。

※ただし、これらのことは無理して実践する必要はなく、結論「あなたらしく自然体なスピーチができればいいな」と思っています。

(今回ご紹介するのは、あくまでも私自身の気づきレベルの話です)

私がスピーチで気づいたことは

●意外性のある内容だったとき→人は笑う

●話の内容に隙が生まれたとき→人は笑う

この2点について、深堀していきたいと思います!

意外性のある内容だったとき→人は笑う

さてさて、ここで言う、「意外性」とはどういうことかというと・・・

「話の流れから、こんな結論に至るんだろうな」と匂わせておきながら、話が変った展開に流れ、いい意味で聞き手側の期待を裏切る

といった話の展開方法を指しています。

話に意外性をもたせると、

みんな笑ってくれるなぁと感じます。

偉そうに↑書きましたが・・

私自身は、無意識にこの展開方法を使っていました。

でも最初は、「なぜ自分の話した内容がこんなに笑われるのか」理由がわからなかったんです。

「なんで笑われるのだろう」と疑問に思ったいたとき、

ふと、テレビを見ていると著書の「メモの魔力」でおなじみの前田さんがあることを語っていました。

「定番のことではなく、意外なことで人は笑う」ということ。

(ごめんなさい、ちょっと記憶はあいまいですが、このような趣旨の内容だったと思います。)

その言葉を聞いて、「おや?」と思ったのを覚えています。

そして、自分が今まで話してきたことと照らし合わせてみたんですね。

すると・・「もしかして、話の展開がみんなの想像とギャップがあったことで笑いが起きているのではないか」と気づいたんです。

私自身が、よく人から「ずれてる」と言われる人間なので、その個性の延長線上で、スピーチの内容もおかしなことになったのかもしれませんが・・。

結果的にそれが面白さにつながったみたいです。

正直、スピーチを考える際は毎回、「こんなこと話ても変じゃないかなぁ」なんて、数日前からあれこれ考えて悩んでしまうことばかりでした。

しかし、話の方向がちょっとずれていたとしても、それが「自身個性であり、面白さでもある」ということに気づかされました。

いやいや、それは、あなただからでしょう!

という声が聞こえてきそうですね・・

「私は別にずれてないし・・」

「普通のことしか話せないし・・」

と思う方、いったんそれは置いといてください。

私がスピーチ聞く側に立ったときもいつも思っていたことは、「話す人それぞれに、その人の味や個性があるなぁ」ということ。

別に笑ってもらえなかったとしても、なんとなく聞いてて「この人っぽいスピーチだな」と思ってもらえれば、それで十分だと私は思っています。

(うまく言えませんが、キャラで受容されていく感覚?)

だから変に作り込まず、あなたらしくスピーチをすれば良いと思っています。

ちょっと話はそれましたね。

「話の意外性」の内容に戻ると・・

話の意外性を作り出すためには、大前提として、「何の話かわかりやすく筋道を立てる」ことが最重要であり、それを実行していかないと、「この人何言っているのだろう?」となりかねないことでもあります。

ただし、ちゃんと「道筋」さえ作っていれば、話の内容と聞き手にギャップがあるということは決して悪いことじゃないんだなぁと気づくことができました。

ちなみに・・・話して笑ってもらえるのが嬉しくて、調子に乗ってしまい・・わざわざ笑いを取りにいこうと話を組んだことがあります。

その結果・・・

見事に滑って大失敗(笑)

なので、意図的に「笑わせよう」と思うのはかえって失敗(自分自身が凹む)につながると思っています。

そして、「こいつ笑わせようとして滑ったな」っていうのは、恐らく聞いている側も感じ取っています。

なので、仕組んで笑いを取りに行くスタイルは、凹みやすい人にはオススメしませんが・・

敢えて失敗して、感触をつかむというのもアリでかもしれません。(こういうのはウケて、こういうのはウケないということについて、自分の肌で感じ取ることができる)

ただし、しつこいようですが繊細な人は本当に凹みます(笑)

話の内容に隙が生まれたとき→人は笑う

先程の「意外性を持たせる」にちょっと被る内容になってしまうかもしれませんが・・・

「話の内容に隙を作る」というのは、「聞いている側が思わずツッコミたくなる内容」という意味で書きました。

例えば、以前、他の記事でも書いたことがあるのですが・・

スピーチで話す内容は決まっていたのですが、どうも、話しの締め方が思いつかない・・

ってことがあったんですね。

なので、当日、正直に「オチは考えてないので以上です。」と言って話を無理やり締めたんです。

すると・・意外なことに、どっと笑いが起きたんです。

この時、一体みんなの心のがどうなっていたのか、後になって考えてみたんですが・・

「いや、何も考えてないんかーい!」

って、心の中でツッコミを入れてくれたんじゃないかな、と勝手に思っています。

話を聞いている人たちが思わず、ずっこけてしまうような、ツッコミを入れてしまいたくなるような・・そんな内容を持ってくると、その場が盛り上がるんじゃないかなーと、身をもって気づくことができました。

結局、大切なのは「自然体でいること」

はい、いかがでしたでしょうか。

「こうしたら面白いスピーチになるよ!」という内容でお届けしといてアレですが・・

私は

変に作り込まず、自分にとって自然なスピーチができればそれでいいと思います。

私の気づきをお伝えしてきましたが、よくよく考えると、「自分のキャラだから自然にできたこと」なんじゃないかと思ったりもします。

色々思い返すと、自分がスピーチの聞き手にたったとき、

「この人のこういう味のあるスピーチが面白いんだよなぁ」と思っていました。

そして、面白くない人は一人もいませんでした。

それは、みなそれぞれにその人の「個性」が表れているからです。

そして、スピーチの内容というよりは、その人の「個性」から学んだ気づきも沢山ありました。

しぐさ、立ち居振る舞い、話し方、間の取り方・・

あとは何を感じ取ってどんなことに興味があるのかを知れて、そこから新しい発見もありました。

自分が話す立場に立つのはすごく苦手でしたが、他の人が提供してくれるスピーチはすごく楽しく聞くことができました。

だから、この記事を通して、最終的には・・

あなたらしい、自然体のスピーチで良いんだよ!

ということを、読んでくださっている方に伝えたかったのです。

でももし、今日の内容を読んで「実践したみたい」と思ってくださったの方もいれば、

それもそれで勿論うれしいのです。

なんだか、ちょっと一貫性のない内容になってしまいましたが・・

あなたの気づきになれば嬉しい限りです!

ぱんちゃん
ぱんちゃん

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!!

スポンサーリンク




SNSフォローボタン
ぱんちゃんをフォローする
朝礼スピーチ
パン。

コメント